気分はYMO!? DTMでシンセサイザーなど

昨年、我が家にパソコンとUSBケーブルで接続させてパソコン上の音楽ソフトから音を奏でる
キーボードを購入しました。 AKAIのMPKmini IIです。
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利用者は、わが子
パッケージについている付属のソフトウェアとつないでしばらく遊んでいましたが
フリーのソフトウェアもあるらしくネットで入手したそれらをつないでまた別の音源で楽しんだりしているようです。
30年ぐらい前に流行ったYMOの音源などもこんな小さなキーボードとパソコンがあれば作れてしまうようでホント驚きです。
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その後、ギターの音源などもミキシングしてみたいということで TASCAMのオーディオインターフェース US-366を導入。
パソコンから出す音をマイクなどのほかのデバイスとつないで「パソコン」「マイク」それぞれの音源を調整するのに必要な機材なのです。
(最初は何でこんなもんが必要なのかがさっぱりわかりませんでした)

これらのことをDTM(デスクトップミュージックの略)といってパソコンを使って音楽を作ることをいいます。
私は音楽は創れませんけど(笑)

ちなみにこれらの構成でいくらぐらいかかるかというと。。。 

1)キーボードが1万円ぐらい、
2)オーディオインターフェースが2万弱
3)マイク3千円
*ソフトウェアは キーボード付属のものを利用。
最初に購入したのは(1)だけで、これだけでもDTMは楽しめますよ。(ソフトウェアやガイドは、ほぼ英語解説でした
(正直ソフトウェアは海外のサイトからダウンロード形式でアクティベーションなど面倒でした。AKAIだから純粋に日本のメーカーとか
思っていたのが大間違いだったようです(笑))

しばしのお休みにぜひトライしてみてはいかがでしょうか。




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by yasube01 | 2016-05-07 08:47 | 多摩ニュータウン
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